イジンデン コラム 第2廻

赤スターター2個で始めるイジンデン!

はじめまして!赤のコンセプトデザインを担当しましたカナイセイジです。

トレーディングカードを始めるとなれば、まずはスターターですよね。
ブースターのカードはランダムで、すぐに自分の望むカードが手に入るわけではありません。
そこで、まずは一定のカードが確実に手に入るスターターを強化してみましょう。

イジンデンでは、デッキに入れられる同じカードの上限は(基本マリョクを除いて)4枚まで。
一方、スターターには各カードが2枚ずつ入っています。つまり、同じスターターを2つ購入すれば、それぞれのカードがデッキに入れることができる上限の4枚手に入ります。
さらに言えば、スターターに入っているカードはブースターからは出ませんから、スターターを2つ購入することにデメリットはほぼありません!

では早速、2つのスターターで手に入った80枚のカードから、40枚のデッキへと内容を絞ってみましょう。

手に入ったカードは以下の通りです。

イジン
上杉謙信(6コスト)x4
源義経(1コスト)x4
武田勝頼(2コスト)x4
ヴラド・ツェペシュ(3コスト)x4
坂上田村麻呂(4コスト)x4
楠木正成(5コスト)x4
ジェームズ・バトラー・ヒコック(5コスト)x4
アレクサンドロス大王(6コスト)x4

ハイケイ
神剣眠る氏社(2コスト)x4
連なる天守閣(3コスト)x4

マホウ
ロイヤリティ(3コスト)x4
デスペラード(3コスト)x4

マリョク
レッドストーン x32

まず一番最初に目がいくのは、マリョクカードでしょうか。
デッキには色々なカードを入れたいですが、基本となるマリョクがなければカードは使えません。

しかし、イジンデンでは、すべてのカードを裏向きで出してマリョクとすることができます。
同じスターター2つのような単色のデッキでは、その色のストーンが1枚あれば他は代用できるわけですから、それほど多く入れる必要はないでしょう。むしろ、他の使い方ができるイジンなどのカードを入れておきたいところです。

開始時の手札が6枚であることを考えると、その中に最低でも1枚は確保したいところ。
単純にデッキ40枚の6分の1であれば7枚ですが、事故やガーディアンからの復元を想定するなら少し多めに入れておいてもよいでしょう。ここは切りよく10枚とします。

マリョク

レッドストーンx10 (残り30枠)

イジンデンでは、基本的に戦闘の要となるイジンはターンに1枚しか召喚できません。
イジンがいなければ身を守ることもできませんから、ターンに1枚必ず出せるのが理想でしょう。

というわけで、残りの30枠を、いったんイジンを多めに20枠、その他を10枠にするように考えてみましょう。

イジン

源義経(1コスト)x4
武田勝頼(2コスト)x4

まずは序盤を支えるイジンを最大まで入れます。
攻撃するにせよ防御するにせよ、イジンが場に出せなければ話が始まりません。
源義経はパワーこそ低いですが即応をもち、また遺業能力でマリョクを加速することもできる優秀なイジンです。
武田勝頼はブースターの強力なカードに比べるとやや見劣りしますが、攻撃時にパワーを大きく上げられるので攻撃に回せば遜色のない活躍が期待できます(もちろん、ブースターでよりよいカードを獲得したら、入れ替えていくのもよいでしょう)。
両者とも剣術特性ですので、ハイケイ《連なる天守閣》との相性も最高です。

上杉謙信(6コスト)x3

デッキの顔でもあるスタープレイヤーです。
このイジンを出し、攻撃を始めることさえできれば大きなアドバンテージとなり、かなり勝利に近づけるでしょう。
6コストはかなり重く、スターターの基本マリョクだけですぐに出すことは難しいですが、手札でだぶついてしまった場合は裏向きでマリョクにすると割り切って、多めに入れましょう。

ヴラド・ツェペシュ(3コスト)x2

中盤のイジンです。マリョクを裏向きにすることで相手のイジンを破壊できる強力な能力をもち、かつアタック時に発動なので場合によっては複数回使用できる可能性があります。
ただ、デッキのマリョク自体の数は比較的絞られており、能力を確実に使えるとは限らないため、2枚のみ投入します。

坂上田村麻呂(4コスト)x1

ダブルプレッシャーにより、相手の防御を引きつけることができます。
パワーが低いためそこまでの活躍が見込めるわけではありませんが、変化球として1枚入れておきましょう。

楠木正成(5コスト)x4

イジン召喚権+1は、自分のイジンの数そのものを増やして攻防の可能性を広げる重要な能力です。
コストは重いですが、コストに見合う戦闘力をもち、ハイケイによる強化も期待できるので多めに入れます。

ジェームズ・バトラー・ヒコック(5コスト)x1

相手のハイケイに応じてドローできる能力をもち、また即応があるので望めば必ずそれを起動できます。
パワーがコストに対してやや低く倒されやすいので、いかにドロー能力をうまく使えるかが重要です。

アレクサンドロス大王(6コスト)x1

高コストにふさわしいパワーと即応をもつ重量級アタッカーです。
さすがに大量に入れるとデッキが重すぎるので、ゲームの趨勢を決める可能性のある《上杉謙信》を優先し、1枚のみの投入とします。

やや中盤が薄いですが、5コスト以上の優秀なイジンがそれを補ってくれることに期待したいところです。


ハイケイとマホウ

神剣眠る氏社(2コスト)x1
イジンをマリョク化して加速できるカードです。
強力な効果ではありますが、このデッキにおける序盤の重要イジン《源義経》は最初からマリョク化する遺業能力をもっていますから、相対的に重要度は下がります。

連なる天守閣(3コスト)x4
イジン以外としては、このデッキにおいて最重要なカードと言えます。
これがあることで、ややパワーの低い序盤のイジンたちがより長く活躍できるようになり、終盤のイジンたちの性能も強化されます。可能な限り手札に来るように、最大数を入れておきたいところです。

ロイヤリティ(3コスト)x2
足りなくなった手札を補えるカードです。ブロッカーの存在で攻撃しづらくなった《源義経》をマリョクにしつつドローするなどの強力な動きができます。
ただ、早めにコストの高いイジンを出せるようにしたいこのデッキではマリョクのコストは比較的厳しいので、使いどころはやや難しめです。

デスペラード(3コスト)x3
ロイヤリティ同様、ブロッカーの存在で動きづらくなった低コストのカードを代償として、相手のガーディアンを破壊するカードです。速攻で勝負をつけたいときに大きな助けとなるでしょう。


というわけで、まずはスターターのカードだけで作れる赤の速攻寄りデッキを作ってみました。
初期投資220円(税込)ですが、なかなか見栄えのする内容になったのではないでしょうか。
さあ、このデッキで、皆さんもダイブ・トゥ・イジンデン!

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