イジンデン コラム 第3廻

オプションルールについて

今回は基本の遊び方に加えて、プレイヤー同士で調整が行える「オプションルール」についてご紹介いたします。

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●手札の引き直し:
先攻・後攻を決めた後、最初のターンを始める前に1回だけ手札を引き直すことができます。手札のカード6枚すべてを山札に戻し、よく混ぜてから 6枚引きます。引き直しをするか、しないかの判断は、先攻のプレイヤーから先に行い対戦相手に伝えます。

※手札が気に入らなかった場合、1回だけ引き直すことができるルールです。

『イジンデン』において、最初の手札はとても重要です。最初の手札にマリョクカードがないと、色条件を満たせず序盤にカードを使うことができません。そういったことの確率を減らすことができます。
このルールを採用するか否かはとても重要です。それはデッキの中に入れるマリョクカードの枚数を考える指針になるからです。採用するのであれば、マリョクカードは8枚~10枚に抑える、不採用であれば10~12枚にしよう、というようなデッキ調整が必要となります。

このように、デッキ内のカード枚数のバランスに影響があるため、このルールの採用不採用は、必ずプレイヤー同士で確認してください。

また、よくある質問として「戦場に置いたガーディアンはどうするのか」というものがあります。あくまで戻すのは手札のみですので、ガーディアンはそのままです。手札のみを山札に戻してよく混ぜ、手札を6枚引きます。

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●マッチ戦:
ゲームを最大で3回行い、2回勝ったプレイヤーを真の勝者とするルールです。2回目のゲームでは、先攻・後攻を1回目と入れ替えて行います。3回目のゲームでは、あらためてジャンケンやコイントスなどで先攻・後攻を決めます。

※ゲームの勝敗を1回ではなく2本先取に変更する対戦形式のルールです。
1回の対戦の場合、手札の巡りによっては本来の実力を出せないということもあります。それを軽減できたりします。
公認大会を開催する公認サポーターの方は、大会時間に余裕があれば、こちらの形式を採用することを推奨いたします。

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●サイドデッキ:
マッチ戦に追加できるルールです。あらかじめデッキとは別に、10枚以下のカードでサイドデッキを作ります。このルールを採用した場合は、デッキとサイドデッキを合わせたカードの枚数が60枚以下になるようにします。1回のゲームが終わるたびに、デッキとサイドデッキを合わせたカードから新しくデッキとサイドデッキを作り直し、次のゲームを始めます。デッキを作り直す際も、デッキ作成のルールに加えて、サイドデッキのカードが10枚以下になるように注意してください。

・デッキ:40枚以上
・サイドデッキ:10枚以下
合わせて60 枚以下
カード名が同じカードは合わせて4枚まで

※マッチ戦を採用した場合のみ追加できるルールです。対戦ごとにデッキ調整をすることができるようになります。公認大会で採用していただくことで、より奥深い対戦を楽しむことができます。
たとえば、一度負けたとしても、その対戦相手のデッキに対抗するためのカードをサイドデッキから入れ替えることで、次の対戦では有利に戦うことができるかもしれません。自分のデッキに対する弱点をサイドデッキで補うという、より深い戦略性を楽しむことができます。

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●封印構築:
特定のカードを使用せずにデッキを作るルールです。「源義経封印構築」なら源義経をデッキに入れてはいけません。「レベル5以上封印構築」ならレベル5以上のカード、「『オーブ』マリョク封印構築」ならカード名に『オーブ』と付いているマリョクカード、「SR封印構築」ならスーパーレアカード、「マホウ封印構築」なら種類がマホウのカードなどと、使わないカードを自由に設定することができます。

※自分たちで使えないカードを設定してデッキを構築するルールです。
『イジンデン』を遊び尽くしてしまったと感じたときや、同じカードばかり使ってデッキを作ってしまうなと感じたときに、特定のカードを封印したり、大胆にカードの種類ごと封印したりすることで、ふたたび新鮮な気分で遊ぶことができるようになります。
大会を開催していただいている公認サポーターの方などには特に、大会の独自性を出すことができる、お勧めのルールです。

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現在、公開されているオプションルールの採用不採用によってゲーム環境のバランスは変わりますので、プレイヤー同士でどちらを採用するかを相談して遊んでください。大会運営をされている方は、参加者の認識に齟齬が生じないよう事前の周知を十分していただくようお願いします。

本コラムの掲載時点では、上記のオプションルールが公開されています。今後も、オプションルールにつきましては追加・更新される予定ですので、公式HPやSNSの告知をご確認頂けますと幸いです。

今後もよいイジンデンライフを。ダイブ・トゥ・イジンデン!

イジンデンホームページ オプションルールのページはこちらから

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